ジューンブライド✧*◦

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

1月らしい、寒さとなって参りましたね(>_<)

ブログ投稿スタッフも毎日ヒーターの前でウトウトしてしまいます(笑)(すみません。危ないですね(笑))

 

今回のブログでは聞いたことのある方もいらっしゃると思いますが、

「ジューンブライド(June bride)」についてお話しさせていただきます!

 

ジューンブライドとはその名のとおり、「古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えのこと」です

では、なぜ6月のご結婚式が良いとされているのでしょうか…?

意味や由来については諸説ありますが、ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われています。

では、6月のご結婚式についてのご提案を1つ♪

 

◆6月のシンボルフラワー「紫陽花」
6月を代表する花といえば、紫陽花(あじさい)です。

結婚式でも人気の高い花で、小さな小花が集まっている姿から「家族団らん」「友情」「仲良し」という意味の花言葉を持ちます。

また、紫や青、白、ピンクなどカラーバリエーションが豊富なところも紫陽花の魅力のひとつです。

会場のお花や、ブーケなどにシンボルフラワーを入れることでより季節感も出て、

その月が特別に思えてきますよね♡

 

そして日本の6月のご結婚式で心配されることは「梅雨」ですよね(>_<)

ですが、雨の日のご結婚式にも素敵な言い伝えがあることをご存知ですか…?

「Mariage pluvieux mariage heureux」(マリアージュ ブリュヴィウー マリアージュ ウルー)という言葉が、ヨーロッパの言い伝えとして知られています。

これは「雨の日の結婚式は幸福をもたらす」という意味です。

幸せへの新たな一歩を踏み出す新郎新婦のために

「二人の一生分の涙を神様が代わりに流してくれる」

「これから二人に起こるだろう苦難を神様が流してくれる」というロマンティックな言い伝えです。

この言葉のように、雨が降れば降るほど祝福されているとポジティブに考えてみるのもいいかもしれませんね☻

 

6月のご結婚式をお考えのお二人は今から準備を始めても

余裕を持って準備を進めていくことができます!

アルファーレグランシャトーでも6月の花嫁をたくさんお待ちしておりますので、

ぜひ一度ご見学にいらして下さい!!

 

 

 

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