フレンチ料理の牛肉の焼き加減のお話。

本日はフレンチ料理のお肉の焼き加減のお話をしていきたいと思います。

お肉の焼き加減は英語での表現が一般的だと思いますが、フランス語での表現を書いていきます。

  • ブル(bleu/仏)‥‥‥レア(rare/英)。ブルは、日本でいうところのレアです。表面は焼いてありますが中はほとんど生の状態です。美味しいブルは、表面がカリカリに焼いてあって中心温度が40℃程度のものです。表面は焼けているが、中は生の状態で肉色が鮮紅色で肉汁が多い。
  • セニャン(saignant/仏)‥‥ミディアムレア(medium rare/)セニャンは、日本でいうところのミディアムレアです。ブルほどではないですが、中心部分が少し生の状態になっています。
  • ア・ポワン(á point/仏)‥‥ミディアム(medium/)ア・ポワンは、日本でいうところのミディアムです。セニャンは少し中心に生の部分が残っていますが、ア・ポワンは肉全体に火が入っています。中心部はちょうど良い状態に火が通っており、
    薄いピンク色、切ると肉汁が少ししか出ない状態。
  • ビアン・キュイ(bien cuit/仏)‥‥ウェルダン(well-done/)ビアン・キュイは、日本でいうところのウェルダンです。表面も中にも充分に火が通り、褐色で灰色がかっていて肉汁は少ない状態。

アルファーレグランシャトーでは、基本的に牛肉はア・ポワン(ミディアム)の焼き加減で提供させて頂いております。

妊婦様や生肉NGのお客様等は、ビアン・キュイ(ウエルダン)で提供致してますのでご安心ください。

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