Alphare-granchateauのスープのお話

関東は梅雨入りしたというのに、快晴の日が続いてますね。

6月とは思えないほどの日差しで、もはや真夏ですね。

くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

 

さて本日はアルファーレグランシャトーで提供しているコース料理の中の一品「スープ」のお話を少しだけさせて頂きます。

『スープ』はフランス語で「ポタージュ(potage)」といいます。

「ポタージュ」とはフランスでは、スープ全般を指す言葉ですが、日本では玉葱をベースにさまざまな野菜を加えて煮込み、ミキサーにかけてトロトロのスープに仕上げたものを指します。

 

アルファーレグランシャトーでは時期や季節にもよりますが、常時4・5種類のポタージュを仕込んでいます。

それらの「スープ」をご紹介していきます。

 

・薩摩芋“紅はるか”のポタージュ‥‥‥加熱するとホクホクと甘味が強い茨城県産の“紅はるか”を材料にポタージュを仕上げています。一度焼き芋にしてから中身をほぐして使用しているので、とても味わい深い甘さとコクが感じられると思います。

 

・とうもろこし“ピュアホワイト”のポタージュ‥‥‥生でも食べられる甘さたっぷりで粒が真っ白な北海道産とうもろこし「ピュアホワイト」を材料にポタージュに仕上げています。他のとうもろこしより高い糖度で甘味の強い「ピュアホワイト」は、とてもおすすめのとうもろこしです。

 

・南瓜のポタージュ‥‥‥南瓜は低温でゆっくり加熱することによって甘味が増すのでスープの材料にはとても合います。特にフランスでは一般的に作られています。

クリーミーで濃厚なかぼちゃ本来の甘みがとっても美味しい一品です。ほっこり優しい味が楽しめ、身体も心も温まります。

 

・蕪と自家製ベーコンのポタージュ‥‥‥ほんのり蕪の甘さと味わいと自家製ベーコンの香高い風味とコクがマッチした、ほっと温まるポタージュです。

 

・栗のポタージュ‥‥‥秋の味覚“栗”の濃厚な味わいが楽しめる栗のポタージュ。基本的に秋に提供させて頂いております。栗はとても季節感を感じさせてくれる食材として料理を引き立ててくれますね。

 

他にもポタージュに出来る野菜は様々あります。

お客様のご要望で作って欲しいポタージュがあれば、可能な限り対応致します。

お気軽に相談して下さいね。

 

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