フランス料理のお肉のお話

こんにちは。

本日はフレンチ料理でよく使用するお肉の種類を挙げていきます。フランス語ですのであまり聞き覚えが無いかもしれませんがご覧になってみて下さい。

日本ではあまりなじみのないお肉もあるので参考程度に見てみて下さい。

 

プーレー(poulet/仏)

若鶏のことです。

・ポール(porc/仏)
豚のことです。

ブフ(bœuf/仏)
牛肉のことです。

カナール(仏 canard)
仔羊と並んでフランス料理の代表的な食材、鴨のことです。

フォアグラ(foie-gras/仏)
鵞鳥(オアoie/仏)か鴨(カナールcanard/仏)にえさを大量に与えて肥大させた肝臓のことで、キャビア・トリュフと並んで三大珍味と呼ばれています。とてもこってりとして、とろけるような味が特長です。

アニョー(agneau/仏)
仔羊のことです。

 

ヴォー(veau/仏)
仔牛のことです。

 

シュヴルイユ(chevreuil/仏)
鴨と並んで代表的なジビエの食材、鹿のことです。日本では北海道のエゾ鹿が有名です。

 

・パンタード(pintade/仏)
日本ではあまり一般的でないほろほろ鳥のことですが、フランス料理ではよく使われます。

 

ピジョン(pigeon/仏)
鳩のことです。これもフランス料理ではポピュラーな食材です。

 

・フザン(faisan/仏)
日本でも昔から食用にされてきた雉(キジ)の事です。ジビエとして扱われ、大型の鳥で白身の淡白な肉です。

 

・マルカッサン(marcassin/仏)
日本でも鍋でおなじみの猪のことです。これもジビエとして扱われます。

 

ラパン(lapain/仏)
飼育されている兎(ウサギ)のことです。

 

皆さん、機会がありましたら色々なお肉を食べてみて下さい。

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