フランス料理の基本マナーのお話

結婚式でのフランス料理にはいくつかテーブルマナーがあるのご存知でしょうか?

なんとなく知っているけれど把握しきれていないという方。

意外と知らないところで恥をかいてしまうかも知れません。

本日はテーブルマナーの基本である、ナイフとフォークの使い方をご紹介します。

☆ナイフ・フォークの使う順番

ナイフやフォークなどのカトラリーは、外側から順に使うのが基本マナーです。

それぞれの料理に合わせて、最適なカトラリーの順番で並んでいますので、「外側から使う」ことを頭に入れておけば間違えることは無いでしょう。

☆ナイフ・フォークの持ち方

フォークは左手、ナイフは右手に持ち、それぞれ人差し指を軽く添えて持ちます。
左利きの方は逆に持ち替えてください。

肘をはらず、リラックスした姿勢で持つとスマートです。

☆食事中のナイフ・フォークの置き方

食事中はお皿の上にナイフとフォークが「ハノ字」になるように置きます。

この時、ナイフの刃を内側(自分側)に、フォークは背を上にして置きましょう。

☆食べ終えた後のナイフとフォークの置き方

食後はお皿の上にナイフとフォークを揃えて置きます。

ナイフの刃を内側に、フォークは背を下にして置きましょう。フォークは食事中の置き方と向きが逆なので注意してくださいね。

もし食事中にナイフやフォークを落としてしまった場合は、自分で拾わず、スタッフの方に拾ってもらうのがマナーです。

以上の事を心掛けて食事を行えばマナーとしては何の問題も無いでしょう。

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